COURSE
恵那市山岡町下手向の丘陵に、山岡カントリークラブは昭和六十二年に開場しました。設計は中島義雄。6,868ヤード・パー72に対してコースレートは72.6。パーを上回るこの評価が、見た目の穏やかさとは別の一面を教えてくれます。
CHARACTER
全長とコースレートの関係を読むと、そのコースが何を求めているかが見えてきます。ここでは四つの視点から、この十八ホールの輪郭をたどります。
昭和六十二年の開場としては十分な全長です。現在の道具で回っても、二打目に相応のクラブを求められる場面が繰り返し訪れます。
パー72を0.6上回る評価。丘陵の起伏と危険の置きどころが、距離以上の負荷として数字に表れています。
恵那市山岡町。周囲に市街の気配は薄く、十八ホールと向き合うことだけに時間を使える環境が整っています。
開場から四十年近く。植えられた木々が育ち、ホールごとの区切りは開場当初よりもはっきりしてきました。
ACCESS
中央自動車道・瑞浪インターチェンジより17キロ。JR中央本線の瑞浪駅からも向かえます。名古屋方面からは中央道でまっすぐ、山あいへ入っていく道のりです。
会員は個人正会員1,500名、法人正会員100名。年会費は34,100円です。経営はピージーエムプロパティーズ株式会社、代表者は菊岡深智子氏。加盟団体は日本ゴルフ協会と中部ゴルフ連盟で、休場は12月31日と1月1日のみです。
GUIDE
MEMBERSHIP
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