TATEYAMA COUNTRY CLUB / TATEYAMA, CHIBA
房総の南端で、
太平洋に向かって打つ。
昭和42年開場。館山市坂井、南房総の海に面した丘に、間野貞吉が東・中・西の27ホールを設計しました。全長9,746ヤード、パー108。シーサイドコースとしての眺望と、適度なアップダウン。三つの9ホールがそれぞれ違う顔で海を見せてくれます。
SEASIDE
シーサイドコースの魅力は眺望だけではありません。海から吹き上げる風が番手を変え、打ち下ろしのホールでは距離感が狂う。景色として楽しんだ次の瞬間には、その景色が難しさそのものになっています。
グリーンは高麗。加えて、コースレートは組み合わせごとに設定されています。西・中で69.2、中・東で68.5、東・西で70.2。どの二つを回るかで、その日の難度が変わるということです。
WEST / MIDDLE / EAST
距離で押す西、豪快に下る中、景色で魅せる東。同じクラブの中で、これだけ性格が分かれているのは27ホールならではです。
西
WEST COURSE
距離があるぶん、ティーショットで前に出られるかどうかが問われます。5番は独特な形状のグリーン、6番は松が立ちはだかるホール。8番にはかもめの形をしたバンカーが置かれ、このコースの目印になっています。
力任せに振るだけでは収まりません。どこに置けば次が楽になるかを、9ホールを通して考え続けることになります。
中
MIDDLE COURSE
1番と8番は、海に向かって大きく下っていくホールです。視界が開けるぶん距離感がつかみにくく、気持ちよさと難しさが同居します。
一方で2番は短いホール。グリーン手前に構える擂鉢状のバンカーが、繊細なアプローチを要求します。大胆さと丁寧さを、同じ9ホールのなかで切り替えなければなりません。
東
EAST COURSE
クラブハウスからバスで3分。少し離れた場所にあるぶん、自然の景色がそのまま残っています。2番と3番はクリークが絡み、番手選びに慎重さが必要です。
名物は7番。太平洋を一望する眺めは、このクラブを訪れる理由のひとつになっています。他の二つとは明確に違う性格を持った9ホールです。
MEMBERSHIP
保証人は同一資格以上の会員1名。面接があります。手続きの詳細はその都度ご案内します。
性別や国籍による制限はありません。幅広い方に開かれたクラブです。
27ホールを維持する水準です。経営は株式会社館山カントリークラブ、西山興業グループの一員。JGA・KGAに加盟しています。
平日会員130名、法人正会員340名、週日会員300名。休場日を設けず、年中無休で営業しています。
ACCESS
DATA & PRICE
相場は日々変動します。名義書換料・年会費・入会条件等も変更される場合があります。最新の情報はその都度お問い合わせください。
CONTACT
相場の確認だけでも構いません。購入条件や売却時期について、担当者が丁寧にご案内します。