札幌市南区滝野。昭和四十八年、水谷準の設計によって開かれた東・中・西の二十七ホール。池とバンカーが要所に据えられ、三つのコースはそれぞれ違う顔を見せます。日本女子プロゴルフツアーの舞台となったこともある、札幌近郊の大型コースです。
東・中・西の三コース、あわせて二十七ホール。どの二つを組み合わせるかで、その日の十八ホールの性格が変わります。丘陵地らしい適度なアップダウンに池とバンカーが重なり、同じコースに通っていても組み合わせを変えれば別の設計図を歩いているような感覚になる。二十七ホールという規模が、そのまま遊びの幅になっています。
コースレート72.2。東と中をつないだ組み合わせで、三通りのうち中間的な数字です。
コースレート72.7。三つの組み合わせのなかでもっとも数字が高く、正面から挑みたい一日に。
コースレート71.7。三通りのなかではもっとも穏やかな数字で、スコアをまとめにいく組み合わせです。
広い丘陵地のなかに、池とバンカーが要所を押さえるように置かれています。距離を出すほど選択肢が増える一方で、越えるか刻むかの判断を毎ホール迫られます。
グリーンはベントのワングリーン。丘陵地の傾斜がそのままグリーン面の読みに影響し、乗せたあとにもう一度の集中が要ります。
経営は株式会社札幌カントリー倶楽部。会員は個人正916名・法人正125名に加え、札幌CC共通の会員2,500名を擁します。
道央自動車道・北広島インターから15キロ、地下鉄真駒内駅からも通える距離にあります。毎月第三月曜日(祝祭日)が休み、11月から4月までは冬期クローズとなります。
滝のカントリークラブの会員権の売り希望・買い希望は、下記の一覧でご確認いただけます。相場は日々動きますので、最新の状況はお気軽にお問い合わせください。