SAGAMIHARA GOLF CLUB
日本オープンを三度迎えた、
神奈川の林間名門。
昭和30年開場。小寺酉二が「許す限り長く」と描いた東コース、村上義一が起伏に戦略を織り込んだ西コース。36ホールの林間コースは、日本オープン、日本女子オープンをはじめ数々の競技の舞台となってきました。歴史と格式を持ちながら、市街地からほど近い。ホームコースとして、これ以上の名刺はありません。
CHAMPIONSHIP HISTORY
1955
小寺酉二設計の東コースが開場。フラットで距離のある本格的なトーナメントコースとして、当時から注目を集めました。
1959
開場からわずか4年で日本オープン選手権を開催。以後、1980年、2007年と三度にわたり、日本最高峰の競技を迎えています。
1960
村上義一の設計で西コースが完成し、36ホール体制に。東西で性格の異なる2コースが、クラブの厚みを生みました。
2013
日本女子オープン選手権を開催。日本アマ、日本学生など、各世代の競技の舞台としても選ばれ続けています。
EAST & WEST
EAST COURSE
設計 小寺酉二 / 7,255Y
全体にフラットで、距離のあるトーナメントコース。660ヤードの名物ロングホールに象徴されるように、正確なショットを積み重ねる王道のゴルフが求められます。日本オープンの舞台となった18ホールです。
WEST COURSE
設計 村上義一 / 1960年開場
アップダウンと、変化に富んだグリーン形状。地形を読み、番手を選び、狙いどころを定める戦略性のコースです。10番ティーに佇む静かな食堂も、西コースならではの楽しみです。
CLUB LIFE
ウッドまで振り切れる200ヤードのレンジに、グリーン、アプローチ、バンカーの各練習場。トーナメントコースにふさわしい練習環境が整っています。
松林にセパレートされた林間コース。隣のホールの気配が消え、自分のゴルフと向き合う静けさが、36ホールすべてに行き渡っています。
満35歳以上、在籍3年以上の正会員による推薦を経て迎える会員制度。落ち着いた会員層が、クラブの品格を今日まで守ってきました。
相模大野駅からクラブバスで、市街地の喧騒からほどなく名門の門をくぐる。通いやすさは、ホームコースとしての価値そのものです。
ACCESS
DATA & PRICE
相場は日々変動します。名義書換料・入会預託金・年会費・入会条件等も変更される場合があります。最新の情報はその都度お問い合わせください。
CONTACT
相場の確認だけでも構いません。購入条件や売却時期について、担当者が丁寧にご案内します。