柴田郡柴田町船迫。昭和四十年に開かれ、のちに九ホールを加えて二十七ホールとなりました。設計は安田幸吉。昭和四十九年には日本プロゴルフ選手権大会の舞台にもなった、東北を代表する丘陵のトーナメントコースです。
東・南・西の三コース、あわせて二十七ホール。設計を引き受けたのは、当時の日本プロゴルフ協会会長・安田幸吉でした。丘陵地の傾斜を残しながら、フェアウェイは広く取られている。豪快に振っていける場面と、置きどころを決めなければならない場面が交互に訪れます。全長9,743ヤード。日本プロゴルフ選手権をはじめ、数々の競技がこの土地で行われてきました。
三つのなかでもっとも距離のある九ホール。全体に傾斜地ながらフェアウェイが広く、豪快に攻めていけます。
東とほぼ同じ距離を持つ九ホール。東と組み合わせれば、クラブの主軸となる十八ホールになります。
昭和四十六年に加わった九ホール。三つのなかでは短く、組み合わせのリズムを変えたいときに。
東北自動車道・村田インターから12キロ。JR東北本線の槻木駅、船岡駅からも向かえます。練習場は250ヤード・15打席です。
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