Nihonkai Country Club
NIHONKAI COUNTRY CLUB / NIIGATA
はまなすの咲く日本海の渚近く、砂丘の赤松林のなかに造成された二十七ホールです。地形はおおむねフラットながら、自然の起伏と赤松をそのまま生かした設計で、海から吹く風がそこに一枚加わります。距離と風、その両方を読み切る必要のある本格的なチャンピオンコースです。
Three Courses
設計は大久保昌。三コースいずれもパー36、グリーンはベントの一グリーンです。フラットな砂丘地形に赤松のセパレートが効いていて、林間コースの落ち着きとシーサイドの開放感が同居しています。
3,389 YARDS / PAR 36
三つのなかで最も距離が抑えられた九ホール。赤松の間を縫うレイアウトで、正確さがそのままスコアに返ってきます。
3,504 YARDS / PAR 36
最も長い九ホール。距離のあるホールが連なり、ティーショットでどこまで前に運べるかが問われます。
3,502 YARDS / PAR 36
中コースとほぼ同距離ながら、起伏の出方が異なります。海に近いぶん風の影響も読みどころです。
Sea & Pines
コースがあるのは胎内市荒井浜。日本海の渚からわずかな距離で、海岸沿いに続く砂丘の松林をそのまま使ってホールが刻まれています。夏にはまなすが咲き、その向こうに海がある。国内でもそう多くはない立地です。
赤松は景色であると同時に、はっきりとした障害でもあります。幹の間をどう抜くか、あるいは迂回するか。飛距離だけでは片づかない場面が何度も訪れます。
そしてもうひとつ、海風。フラットな地形は一見やさしく見えますが、風が入るとまったく別の顔になります。同じホールが日によって違う距離に感じられる、それがこのコースの手応えです。
冬季はクローズとなり、営業期間中は無休。雪の季節を挟んで、また春に海が開けます。
Clubhouse
天井の高いロビーが迎えます。海辺のコースらしい明るさで、スタート前のひとときが自然とゆったりします。
コンペルームを備え、大切な仲間との会や、会議・懇親の場としても使える設えになっています。
ラウンド後は大浴場へ。海風を浴びた一日の締めくくりとして、ゆっくり汗を流せます。
新潟県産の米にこだわったレストラン。米どころのゴルフ場ならではの一皿が待っています。
Club & Access
正会員1,504名、平日会員101名、法人正会員258名。新潟県北部を中心に、広い範囲から会員が集まっています。
会員種別は正会員、年会費は33,000円。加盟団体は日本ゴルフ協会および関東ゴルフ連盟。経営は株式会社日本海カントリーです。
新潟県胎内市荒井浜528-3。北陸自動車道・新潟西インターチェンジより50km、JR羽越本線・中条駅下車。
Membership Market
ダミーゴルフが把握している日本海カントリークラブの会員権相場です。売り希望・買い希望の価格は市場の動きに合わせて変動しますので、最新の状況はお問い合わせください。ご売却・ご購入のいずれもお手伝いいたします。