遠田郡涌谷町小塚。百十二万平方メートルの丘陵地に、舟形・松島・金華山の二十七ホールが広がります。昭和四十五年の開場、設計は赤木幹一。三つの九ホールには、いずれも宮城の名所の名が付けられています。
舟形、松島、金華山。三つの九ホールの名は、いずれも宮城を代表する山と島から取られています。百十二万平方メートルという広い丘陵地に、適度なアップダウンを残したまま引かれた二十七ホール。グリーンはベントのワングリーンで、どの二つを組み合わせるかによって一日の顔が変わります。全長10,358ヤード、舟形と金華山を合わせたときのコースレートは72.6です。
金華山コースと組み合わせたときのコースレートは72.6。クラブの主軸となる十八ホールをつくる九ホールです。
日本三景の名を冠した九ホール。ほかの二つと組み替えることで、同じクラブに三通りの十八ホールが生まれます。
牡鹿半島の先の島の名を持つ九ホール。舟形と合わせれば、このコースの標準的な十八ホールになります。
練習場は250ヤード・15打席。二十七ホールのどの組み合わせで出るにしても、朝のうちに球筋を確かめておけます。定休日はなく、東北新幹線の古川駅、東北自動車道・古川インターから25キロという立地です。
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