LAKEWOOD GOLF CLUB
水を制する者が、
このコースを制する。
「キング・オブ・ウォータースケープ」と称された設計家、テッド・ロビンソン。池を巧みに配してショットの幅を狭める彼の思想が、大磯の丘陵132万平方メートルに、東西36ホールとして息づいています。富士、箱根、丹沢連峰を望む大パノラマと、溶岩の外壁をまとった重厚なクラブハウス。昭和45年開場、神奈川を代表するクラブのひとつです。
EAST & WEST
EAST COURSE
豪快な打ち下ろし、ドッグレッグ、そして随所のウォーターハザード。ホールごとに表情を変える東コースの締めくくりは、左右に池を配した名物の18番。ティーショットの一打に、ラウンドの記憶が凝縮されます。
WEST COURSE
東より距離が長く、グリーンを守るガードバンカーが厳しい西コース。名物の4番は、美しい池越えのホール。水面の向こうのグリーンを狙う一打には、番手の判断と勇気の両方が要ります。
ベントの2グリーン制。36ホール、パー144。フラットな地形にウォーターハザードとバンカーで戦略性を組み込んだ、ロビンソン設計の真骨頂です。
KING OF WATERSCAPE
テッド・ロビンソンは、水を「罰」ではなく「問い」として置きました。池があることで、狙うべき場所が浮かび上がり、プレーヤーの決断が試されます。
高低差の少ない丘陵地に、距離の長いホールと短いホールを巧みに配置。長さで押すホールと、精度で刻むホールが交互に現れ、リズムの中でマネジメントの巧拙が明らかになります。グリーン周りのバンカーの置き方にも、設計家の意図がはっきりと読み取れます。
200ヤード19打席の練習場に加え、アプローチとバンカーの練習エリアを完備。水辺のコースに挑む前の準備は、ここで整えられます。
CLUB LIFE
富士山の溶岩を外壁に用いた、重厚なクラブハウス。半世紀を経て風格を増した建物が、クラブの格を静かに物語ります。
食堂の窓の向こうに富士山。ラウンドの合間の食事と、プレー後の入浴。一日の締めくくりまで、景色が付き添います。
最大200名まで対応するコンペルームを12室完備。大規模なコンペも表彰式まで、クラブの中で完結します。
株式会社レイクウッドコーポレーションが運営し、平塚富士見カントリークラブなど系列コースとつながります。入会は満30歳以上、正会員2名の推薦、他クラブへの所属と面接が基本です。
ACCESS
DATA & PRICE
相場は日々変動します。名義書換料・入会預託金・年会費・入会条件等も変更される場合があります。最新の情報はその都度お問い合わせください。
CONTACT
相場の確認だけでも構いません。購入条件や売却時期について、担当者が丁寧にご案内します。