KOGANEI COUNTRY CLUB — SINCE 1937
武蔵野の林間に、
昭和十二年から続く静けさ。
設計はウォルター・ヘーゲン。昭和12年、武蔵野の雑木林を活かして開かれた18ホールは、都心にもっとも近い名門として、今も変わらぬ格式を保ち続けています。株主会員制、正会員431名。会員が会員を選び、紹介と面接、同伴プレーを経て迎え入れる。数字だけでは測れない価値が、この倶楽部にはあります。
HISTORY
1937
全英・全米を制した名手ウォルター・ヘーゲンの設計により、昭和12年10月に開場。武蔵野の地形と林をそのまま活かした18ホールが生まれました。
1954
戦後の接収を経て、昭和29年に日本人による自主経営へ。以後、ニクラウス、パーマー、プレーヤーら世界の名手が来場し、その名を高めました。
2005
建て替えられたクラブハウスは、武家屋敷を思わせる佇まい。木の香りが漂うロビーと、雪見障子のような風情のロッカールームが、倶楽部の品格を今に伝えます。
MUSASHINO WOODLAND
18ホール、パー72、6,760ヤード。武蔵野の雑木林に守られた広大な林間コースは、隣のホールの気配が消える静けさに包まれています。
コースレート71.7。極端な難しさはありませんが、バンカーと池の配置が絶妙で、一打ごとの狙いどころを問われます。1番、5番、15番は500ヤードを超えるロングホール。砲台グリーンが待つホールでは、寄せの技術が結果を分けます。
ベントのAグリーン・Bグリーンの2グリーン制。180ヤード11打席の練習場で、スタート前の感覚を整えられます。
MEMBERSHIP
会員数を絞った株主会員制。少人数だからこそ、混雑とは無縁のゆったりとしたラウンドと、行き届いたもてなしが保たれています。
入会は日本国籍を持つ35歳以上の男性で、正会員2名の紹介が必要です。原則として他クラブに在籍していること、面接と同伴プレーを経ること。丁寧な手続きが、倶楽部の空気を守っています。
ゴルファーとしてふさわしい服装と、エチケット・マナーを大切にする文化。伝統ある倶楽部に身を置く時間そのものが、この会員権の価値です。
所在地は東京都小平市。JR中央線・武蔵小金井駅からタクシーでわずかの距離にあり、都内の名門としては群を抜く近さです。定休日は毎週月曜日。
ACCESS
DATA & PRICE
相場は日々変動します。名義書換料・入会預託金・年会費・入会条件等も変更される場合があります。最新の情報はその都度お問い合わせください。
CONTACT
相場の確認だけでも構いません。購入条件や売却時期について、担当者が丁寧にご案内します。