IZU NIRAYAMA COUNTRY CLUB / IZUNOKUNI, SHIZUOKA
赤星四郎と加藤俊輔。
二人の設計家が、伊豆で出会う27ホール。
標高450〜590メートルの高原に、富士山と駿河湾のパノラマを望んで広がる27ホール。昭和57年開場、東・中コースは近代コース設計の巨匠・赤星四郎、西コースは現代の名手・加藤俊輔。二つの設計思想が一つの倶楽部に同居し、関東プロゴルフ選手権などプロトーナメントの舞台にもなってきました。東名・沼津ICから22km、伊豆長岡駅からクラブバスで。
TWO DESIGNERS, 27 HOLES
EAST / CENTER — SHIRO AKABOSHI
自然の起伏をそのまま活かした、広いフェアウェイの18ホール。ミドルホールには距離があり、ドライバーを気持ちよく振り抜ける設計です。
日本のコース設計の草分け、赤星四郎らしい大らかさ。難しさで縛るのではなく、飽きのこない構成で長く付き合えるホールが並びます。
WEST — SHUNSUKE KATO
マウンドと独特のバンカーが配置された、戦略性の高い9ホール。スコティッシュリンクスを思わせる仕上がりで、自然との融和を目指しています。
ティーショットの落としどころ、グリーンへの入り方。一打ごとに考えさせる現代的な設計は、東・中コースとの対比で、より鮮明に感じられます。
27H
Par 108 / 10,016Y / CR 71.4
450〜590m
標高 — 富士と駿河湾を望む高原
280Y / 14打席
練習場
TOURNAMENT
関東プロゴルフ選手権をはじめ、プロトーナメントを開催してきた27ホール。その舞台をホームコースにする年会費は22,000円と、驚くほど抑えられています。
温暖な伊豆の気候は、冬でもラウンドしやすく、夏は高原の涼しさに助けられます。休場は第1・最終水曜日のみ。280ヤード14打席の練習場で、ラウンド前にしっかり体を温められます。
系列のいわむらカントリークラブとあわせて、ゴルフの行き先が広がります。
MEMBERSHIP
入会は20歳以上。女性の入会も可能です。若いうちから、プロトーナメント開催コースをホームにできます。
27ホールのチャンピオンコースとしては破格の年会費。名義書換料も抑えられ、はじめての会員権、二つ目の会員権のどちらにも向いています。
27ホールに対してゆとりのある会員数。土日の予約も取りやすく、伊豆の高原で落ち着いてプレーできます。
伊豆箱根鉄道・伊豆長岡駅からクラブバスを運行。新幹線・三島駅から乗り継げば、都心から電車でも通えます。
ACCESS
DATA & PRICE
相場は日々変動します。名義書換料・年会費・入会条件等も変更される場合があります。最新の情報はその都度お問い合わせください。
CONTACT
相場の確認だけでも構いません。購入条件や売却時期について、担当者が丁寧にご案内します。