Itoigawa Country Club
日本海と北アルプス。ふたつの絶景に挟まれた丘の上で、フラットな十八ホールが待っています。翡翠の里・糸魚川が育んだ、伸びやかなゴルフの一日へ。
The Course
平成二年、糸魚川の丘陵に十八ホールが開かれました。設計を託されたのは、ツアーの第一線で戦い抜いたプロゴルファー・金井清一。プレーヤーの目線でレイアウトされたコースです。
全長6,549ヤード、パー72。数字だけを見れば穏やかですが、コースレートは71.4。距離で押すのではなく、ハザードの配置とグリーン周りの造形で受けて立つ、考えるゴルフが求められます。
大きな高低差がないぶん、一日を通して足取りは軽やかです。フェアウェイは素直に見え、それでいて狙いどころを外せば確実に代償を求めてくる。飛距離に自信のある方も、正確さで組み立てる方も、それぞれの武器がそのままスコアに映る設計です。
グリーンはベントのワングリーン。転がりが読めるぶん、最後のひと転がりまで気を抜けません。同じホールを何度も回るほどに、狙う場所が少しずつ変わっていく。通う楽しみのあるコースです。
Scenery
糸魚川という土地は、海と山があまりに近い場所です。振り返れば日本海が水平線まで広がり、正面には北アルプスの峰々がそびえる。この距離感で両方を望めるゴルフ場は、そう多くありません。
空気の澄んだ日には、日本海の向こうに能登半島の影が浮かびます。季節が進めば山肌の雪が形を変え、同じホールの景色が少しずつ塗り替わっていく。スコアとは別の理由で、また来たくなる場所です。
Playing Here
絶妙な位置に置かれたハザードが、ティグラウンドに立つたび問いを投げかけてきます。刻むか、越えるか。その判断の積み重ねが十八ホールの物語になります。
ナビ付きの乗用カートはリモコン操作に対応。次のショット地点まで無理なく移動でき、ラウンドのリズムが崩れません。歩く負担が少ないぶん、終盤まで集中が続きます。
コンペルームは最大四十八名まで。月例から取引先を招いての競技会まで、ラウンド後の時間まで含めて一日を組み立てられます。
冬季はクローズとなりますが、営業期間中は無休。雪解けから根雪の前まで、限られた季節を存分に使い切れるのが、この土地のゴルフの醍醐味です。
Access & Club
入会について推薦者は在籍二年以上・満三十歳以上の正会員二名(理事を除く)。女性の入会に制限はありません。年会費は24,200円です。
Data & Price
相場は日々変動します。名義書換料・入会預託金・年会費・入会条件等も変更される場合があります。最新の情報はその都度お問い合わせください。
相場の確認だけでも構いません。購入条件や売却の時期について、担当者が丁寧にご案内します。