札幌市豊平区西岡。昭和四十九年、間野貞吉の設計で開かれた十八ホールです。札幌の中心部から十キロほど、地下鉄真駒内駅からも通える距離にありながら、門をくぐれば街の気配は遠のきます。
丘陵地に引かれた十八ホール。適度なアップダウンがあり、平坦に見えるフェアウェイでも足元が水平とはかぎりません。全長6,880ヤード、コースレートはバックティで72.4、レギュラーティで70.4。ティーの選び方ひとつで、同じ十八ホールがまったく違う一日になります。
グリーンはベントのワングリーン。丘陵地の傾斜がそのまま面の読みに影響し、乗せてからがもう一度の勝負になります。
ティーは複数段が用意されており、飛距離に合わせて選べます。同じコースを何度でも新しく歩ける造りです。
国道230号線で札幌市街から十キロ。JR札幌駅からも地下鉄真駒内駅からも近く、午前だけ、午後だけという使い方もできます。
練習場は220ヤード・20席。ラウンド前にひととおり振ってから一番ティーに向かえます。11月から4月中旬までは冬期クローズとなるため、雪のない季節を一年分たのしむコースです。経営は株式会社札幌カントリー倶楽部。会員数は個人正・法人正(記名式)をあわせて1,060名です。
羊ケ丘カントリークラブの会員権の売り希望・買い希望は、下記の一覧でご確認いただけます。相場は日々動きますので、最新の状況はお気軽にお問い合わせください。