HIGASHIMATSUYAMA CC / HIGASHIMATSUYAMA, SAITAMA
比企丘陵に、
27ホールのチャンピオンコース。
昭和38年開場。東松山市大谷、比企丘陵の起伏に、藤田欽哉が設計した27ホールが広がります。7つの池を配し、コースレート72.3。1980年のフジサンケイクラシック、1987年と1988年のマルマンオープンを受け止めてきた、北関東を代表するコースのひとつです。
27HOLES / PAR 108
COURSE
昭和37年に9ホールで仮開場し、翌年に18ホールで本開場。昭和62年に9ホールを増設して、いまの27ホールになりました。三つの九つはそれぞれパー36。どの二つを組み合わせるかで、その日のラウンドの性格が変わります。
比企丘陵の地形を使った起伏と、7つの池。距離だけで押し切ろうとすると、必ずどこかで水を意識させられます。コースレート72.3という数字が、その厳しさをそのまま示しています。
東
EAST / PAR 36
開場時から回されてきた九つ。丘陵の起伏を最も素直に感じられる構成で、朝いちばんの集中力が問われます。
中
CENTER / PAR 36
三つのなかで最も距離のある九つ。ティーショットで前に出られるかどうかが、そのまま流れを決めます。
西
WEST / PAR 36
昭和62年に増設された九つ。あとから加えられたぶん、池とバンカーの置き方に現代的な戦略性があります。
TOURNAMENT
コース内に配された7つの池は、日々のラウンドでも、競技の一日でも同じように効いてきます。プロの試合が三度開かれてきたのは、この27ホールがそれだけの設定を持っているからです。
MEMBERSHIP
経営は株式会社東松山カントリークラブ。系列コースを持たない単独運営のクラブとして、JGAとKGAに加盟しています。
面接と同伴プレーがあり、資格審査委員会の判定を経て入会となります。法人会員の場合は記名者に対しても同じ手続きを行います。
入会にあたっては預託金の預け入れがあります。27ホールとクラブハウスの整備水準を、会員が支える仕組みです。
女性の入会は女性名義から。正会員または法人正会員記名人の配偶者および二親等以内の女性については、女性会員枠に空きがあれば名義変更が認められます。
27ホールを支える会員構成です。法人会員は上場企業もしくはこれに準ずる社会的信用のある法人が対象となります。
ACCESS
DATA & PRICE
相場は日々変動します。名義書換料・年会費・入会条件等も変更される場合があります。最新の情報はその都度お問い合わせください。
CONTACT
相場の確認だけでも構いません。購入条件や売却時期について、担当者が丁寧にご案内します。