HATOYAMA COUNTRY CLUB / HATOYAMA, SAITAMA
池を置く人が設計した、
7,155ヤード。
昭和61年開場。比企郡鳩山町大橋の丘陵に、小林光昭と三好徳行が18ホールを設計しました。水のハザードを積極的に使うことで知られた小林の手による、池とバンカーの配置。バックティーからは7,155ヤード、コースレート73.1。関東でも指折りのタフな設定です。
73.1COURSE RATING
COURSE
ティーグラウンドに立つと、ピンフラッグまでが見通せます。視界がひらけているぶん、狙いどころは自分で決めなければならない。そこに池とバンカーが置かれている、というのがこのコースの構図です。
設計を手がけた小林光昭は、水のハザードを積極的に配置することで知られた設計家でした。池の魔術師、水の小林と呼ばれた人の仕事が、18ホールのあちこちに残っています。見えているのに、簡単には近づけない。その距離感が、鳩山のスコアを難しくします。
7,155ヤードという長さも効きます。距離を出さなければ届かない。けれど無理に振れば水が待つ。この二択を18回繰り返すのが、鳩山のラウンドです。
GOING OUT / PAR 36
3,544Y
前半から距離があります。ドライバーで前に出ておかないと、二打目で長い番手を持たされ続けることになります。
COMING IN / PAR 36
3,611Y
後半のほうがさらに長い構成。疲れが出る時間帯に距離を求められるのが、このコースの厳しさです。
STAGE
7,155ヤード、コースレート73.1という設定は、そのまま競技の舞台として使える水準です。1994年にはダイワインターナショナルトーナメントが開かれました。
SINCE 1986
昭和61年に開場し、現在は株式会社鳩山カントリークラブが施設を保有する株主会員制で運営されています。
PRACTICE
ドライバーを振り込める規模の練習場です。距離を求められるコースだけに、朝の確認が効きます。
1994
トーナメントの舞台として選ばれた実績があります。普段のラウンドでも、その骨格はそのまま残っています。
MEMBERSHIP
経営は株式会社鳩山カントリークラブ。系列コースを持たない単独運営のクラブとして、JGAとKGAに加盟しています。
推薦人には入会書類への実印捺印と印鑑証明書の提出をお願いしています。心当たりがない場合は、クラブが指定する方と面接・同伴プレーを行い、承認を得たうえで推薦者となっていただけます。
コースでの入会説明会と同伴プレーを実施し、理事による面接があります。日本国籍を有する25歳以上の方が対象です。
7,155ヤードのコンディションを保つための水準です。個人・法人を問わず、男性・女性の別も問いません。
平日会員80名を合わせた構成です。法人会員の比率が高く、接待やコンペにも使われてきたクラブです。
ACCESS
DATA & PRICE
相場は日々変動します。名義書換料・年会費・入会条件等も変更される場合があります。最新の情報はその都度お問い合わせください。
CONTACT
相場の確認だけでも構いません。購入条件や売却時期について、担当者が丁寧にご案内します。