平成4年開場。日本百名山・大菩薩嶺のふもと、山梨県甲州市塩山に広がる18ホールです。打ち上げ、打ち下ろし、ドッグレッグ、ブラインド。同じ景色が二度と続かないレイアウトが、一打ごとの判断を求めてきます。
塩山カントリー倶楽部のフェアウェイは、決して広くありません。そのうえで、打ち上げ、打ち下ろし、ドッグレッグ、ブラインドという四つの要素が各ホールに配されています。一打のミスがそのままスコアに響く。厳しいと評される所以です。
ただし、狭さを補う工夫もあります。フェアウェイ脇ののり面をうまく使えば、球を戻して活路を開ける。設計を読み解いた人にだけ見えてくる道が、この18ホールにはあります。
見た目より一番手増える場面が続きます。距離感を早めにつかむことが鍵です。
高低差が飛距離を狂わせます。風の読みも同時に求められます。
曲がる方向と角度によって、ティーショットの狙いどころが変わります。
グリーンや落としどころが見えないホール。記憶と情報がスコアを左右します。
ベントの1グリーン。平均800平方メートルという大きさに加え、通年で10フィート前後の速さが保たれています。微妙なアンジュレーションが各ホールで異なる傾き方をしていて、乗せてからが本番になります。
アウト・インそれぞれに、ドラコンとニアピンの推奨ホールが2つずつ設定されています。
| 会員種別 | 正会員 |
|---|---|
| 年会費 | 33,000円 |
| 会員数 | 1,240名(正)・110名(法正) |
| 年齢条件 | 16歳以上 |
| 紹介者 | 会員1名 |
| 女性の入会 | 可 |
| 外国籍の方の入会 | 可 |
入会条件は変更される場合があります。最新の内容はお問い合わせください。
相場は市場の状況により変動します。名義書換料・年会費・入会条件等も変更される場合があります。最新の情報はお問い合わせください。