平成6年開場、設計は加藤俊輔氏。山梨県北杜市須玉町、106万平方メートルの丘陵地に広がる戦略的なレイアウトです。日本シニアオープンの舞台となった実績が、その完成度を示しています。
標高800メートル。夏でも空気が涼しく、加えてこの一帯は日照時間が日本でもっとも長い地域として知られています。日射しに恵まれ、湿気がこもらない。芝にとってこれ以上ない条件が、年間を通じたコンディションの安定を支えています。
コースは加藤俊輔氏の設計。106万平方メートルの丘陵地に、ベントの1グリーンを持つ18ホールが配されています。6,905ヤード、コースレート72.4。競技に使われる水準の設計が、そのままメンバーの前に置かれています。
アウト・インそれぞれに、ドラコンとニアピンの推奨ホールが2つずつ。競技コースらしく、見せ場が均等に散らばっています。
| 会員種別 | 正会員 |
|---|---|
| 年会費 | 39,600円 |
| 会員数 | 1,000名(正)・50名(平) |
| 入会条件 | 現在確認中です。詳細はお問い合わせください。 |
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