CENTRAL GOLF CLUB / NAMEGATA, IBARAKI
日本オープンと日本プロを、
受け止めてきた36ホール。
昭和49年開場。行方市麻生の丘陵に、西野譲介が36ホールを引きました。総距離14,391ヤード、コースレートは東72.7・西73.3。昭和51年の日本オープン、昭和60年と平成9年の日本プロ。国内最高峰の競技を三度迎えた設定が、そのまま日常のラウンドの舞台になります。
EAST & WEST
同じ設計家の手による二つの18ホール。求められるものは、はっきり違います。
東
EAST COURSE
フェアウェイは広くゆったりとしています。ただし微妙なアンジュレーションが残され、クロスバンカーが要所で効いてきます。狙いどころは見えていても、そこに置けるかどうかは別の話です。
西
WEST COURSE
打ち上げと打ち下ろしが織り交ぜられ、見た目の距離と実際の距離が一致しません。池越えとドッグレッグも配され、戦略性という言葉がそのまま当てはまる18ホールです。
CHAMPIONSHIPS
開場から二年後には、すでに日本オープンの舞台になっていました。
1976
開場からわずか2年で、国内最高峰の競技を迎えました。コースの完成度が早くから認められていたことの証しです。
1985
プロの技術を測る舞台として選ばれました。
1997
再び日本プロを開催。関東オープン、シニア選手権、アマチュア選手権、学生選手権なども行われてきました。
STAY & PRACTICE
ロッジは34室・55名収容。36ホールを一日で回るのも、二日に分けて東西を歩くのも、宿泊を組み込めば無理がありません。コンペや合宿の受け皿としても機能します。
MEMBERSHIP
推薦者がいない場合の道も用意されています。
ACCESS
DATA & PRICE
相場は日々変動します。名義書換料・年会費・入会条件等も変更される場合があります。最新の情報はその都度お問い合わせください。
CONTACT
相場の確認だけでも構いません。購入条件や売却時期について、担当者が丁寧にご案内します。