COURSE
鈴鹿市小社町。昭和五十一年に開場した三鈴カントリー倶楽部は、ベントと高麗の二種類のグリーンを備え、それぞれに独立したコースレートが与えられています。設計は吉田豊。6,990ヤード・パー72の丘陵十八ホールで、東名阪自動車道の鈴鹿インターチェンジからわずか3キロという近さも特徴です。
72.2
パー72に対して0.2上回る評価。転がりの速い面に対して、同じ距離でも止め方を変える必要があります。どちらのグリーンで回るかは、その日の狙いによって選ぶことになります。
71.7
こちらは71.7。芝目の読みが加わるぶん、距離感の作り方がベントとは別物になります。同じ十八ホールを二通りの顔で楽しめることが、二グリーンを持つコースの値打ちです。
ACCESS
東名阪自動車道・鈴鹿インターチェンジより3.0キロ。鉄道では近鉄鈴鹿線の平田町駅、近鉄名古屋線の四日市駅、JR関西本線の加佐登駅から向かえます。名古屋方面からの往復を一日に収められる距離です。
会員は個人正会員939名、法人正会員305名、婦人平日会員32名。年会費は39,600円です。経営は三鈴開発株式会社、会長は小菅弘正氏と白井勇氏。加盟団体は日本ゴルフ協会と中部ゴルフ連盟で、休場は毎週月曜日と12月31日・1月1日となっています。
GUIDE
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