三戸郡階上町、赤保内。昭和四十九年、発知朗の設計で開かれた二十七ホールです。中・西・南の三つのコースはいずれもフラットな造りで、東北新幹線の八戸駅からも通える距離にあります。
中・西・南、それぞれ九ホール。どの二つを組み合わせるかで、その日の十八ホールが決まります。高低差は控えめで、地形に翻弄されることは多くありません。そのぶん、グリーンをどう攻めるかがそのままスコアに出ます。グリーンはベントで、メインとサブの二面構成。どちらが使われているかで、同じホールの二打目の距離も狙いどころも変わります。
三つのなかではもっとも距離が控えめな九ホール。クラブハウスから出ていく最初の九として選ばれることが多いコースです。
中より長さのある九ホール。南と組み合わせたときのコースレートは72.1で、三通りのうち骨のある十八になります。
三つのなかでもっとも距離のある九ホール。中と組めばコースレート71.4。長さと穏やかさが釣り合った組み合わせです。
八戸自動車道・八戸インターから14キロ。JR八戸線の本八戸駅、東北新幹線の八戸駅のいずれからも向かえます。12月20日から3月15日までクローズとなります。
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