平川市切明、十和田八幡平国立公園に隣接する高台の十八ホール。昭和五十五年、鈴木正一の設計で開かれました。およそ百万平方メートルという広い敷地に、八甲田連峰を望みながら歩けるコースが広がります。
自然の地形をそのまま使った、比較的フラットなレイアウトです。極端な打ち上げ打ち下ろしが少ないぶん、視界に入ってくるのは八甲田連峰の稜線と、季節ごとに色を変える樹々。春から秋まで、同じホールが四度は違う景色に見えます。全長6,613ヤード、コースレートはバックティで71.2、レギュラーティで69.7。
広い敷地に十八ホールだけ。ホールとホールのあいだに余裕があり、打ち急がなくていい時間が流れています。
十和田八幡平国立公園に隣接する立地。コースの外に広がる自然がそのまま景色になっています。
レストランからはコースを見渡せます。ラウンドの前後に腰を下ろすだけで、この土地に来た実感があります。
プレーのあとには天然温泉と露天風呂。十八ホール歩いた足を、湯に沈めてから帰れます。
東北自動車道・黒石インターから20キロ。JR奥羽本線の大鰐駅を起点に向かうこともできます。冬期はクローズとなります。
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